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日台交流会
日台 交流セミナー
台湾友好倶楽部では、日本と台湾の相互理解を深め、台湾との友好親善及び多文化共生を推進に寄与するために講演会等を開催してます。
2025年度 開催終了
産業近代化を遂げた台湾の背後にあった山口
~「農度」から考察する日台関係~
元台湾東海大学農学部 教授 王 良原 先生
日時:令和7年11月23日(日)
開演14:30(受付14:00)
会場:防府市文化センター(防府市役所8階)
かつて一緒に歩んで行こうと日本に誘われた台湾は、近年飛躍的に推進してきた半導体やIT 産業を持って、今日本の経済転換に情熱の手を挙げた。斯様な友好関係の醸成過程、即ち前近代の台湾が産業近代化へ導かれた道のりを農業経済学の観点から整理すると、実は山口が輩出した吉田松陰、児玉源太郎、毛利元昭の雄姿があった。さらに元台湾総統の李登輝氏が如何に影響を受けて、遂に奮起して一大事を決行したかについても解き明かす。
主催:台湾友好倶楽部
後援:山口県 山口県教育委員会 (公財)山口県国際交流協会 防府市 防府市教育委員会 周南市 周南市教育委員会(一社)九州台湾商会
助成:(公財)山口県国際交流協会
当日の講演内容は、台湾情報研究所のYoutubeでご覧いただけます。
第一巻から第五巻まであります。
◆第一巻(1/5)
【Ⅰ】近代史に登板する台湾の背後にあった日本
・大航海時代に突入した台湾
・台湾を眺めていた日本
◆第二巻(2/5)
・台湾を眺めていた日本 (第一巻のつづき)
【Ⅱ】産業近代化を遂げた台湾の背後にあった山口
・台湾を領有した日本が発出した山口思想
◆第三巻(3/5)
・世界の舞台に登板した台湾を支える山口
◆第四巻(4/5)
・台湾の産業近代を推し進めた山口
【Ⅲ】「農度」から考察する日台関係-山口角度
・台湾製糖による台湾農度
◆第五巻(5/5)
・磯永吉による台湾農度
・李登輝による台湾農度
【Ⅳ】今後の日台関係の「濃度」を展望する
・台湾農度から日台濃度へ
・農業からTSMCへ
【Ⅴ】台湾と日本の濃度を読み直してみると実は


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