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八音採茶過鹹水 防府公演の動画公開!
台湾新竹の新竹北埔八音団による「八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演」の動画を台湾友好倶楽部のYoutubeで公開しています。見逃された方も、もう一度ご覧になられたい方も、どうぞ。 1. 開幕演出《大開門》 本曲為客家八音中極具代表性的慶典儀式熱場用曲。透過嗩吶與鼓鑼的交織,展現客家人的無比熱情,並帶起現場熱鬧歡騰的氣氛,象徵著兩國社會共享繁華與友誼長存的美好果實。 本楽曲は客家八音を代表するお祝いの席のオープニング曲です。ソナと鼓鑼の響きが客家の人々の情熱を表現し、会場を盛り上げます。両国の社会の繁栄と友情が末永く続くことを象徴しています。 2. 客家八音《八月十五》 適逢農曆八月中秋佳節將近的團聚時刻,本曲運用溫馨與輕柔的絲竹技巧,細膩表現家庭思念團圓的溫暖之情,同時也象徵我們與日本觀眾有幸相聚、共享文化溫度與情誼之美。 旧暦の中秋節を控えたこの時期、二弦や胖胡などの絲竹楽器が奏でる温かく柔らかな旋律が、家族の団らんへの慕情を繊細に表現します。日本の観客の皆様と出会い、文化の素晴らしさを分かち合う情愛を 込めています。 3. 三
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5 日前読了時間: 3分


明日(8/9)はいよいよ新竹北埔八音団の防府公演!
いよいよ明日の日曜日(8月9日)は、台湾新竹の新竹北埔八音団による「八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演」が開催されます。撮把戯(ツォッパーヒー)の和訳や開催案内や、をQRコードから事前にダウンロードいただきますと公演がよりお楽しみいただけます。ぜひご活用下さい。 入場無料。動画・写真撮影大歓迎です!歴史の絆で結ばれた台湾から届く、笑顔と感動のステージをぜひ体験してください!皆様のご来場をお待ちしております。 ◆公演概要(防府公演) 八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演 日時:2026年8月9日(日) 16:00 開場/16:30 開演 会場:防府市地域交流センター(アスピラート) 住所:山口県防府市戎町1-1-28 料金:参加無料 問い合わせ先: lichunoffice10@yahoo.co.jp (担当:陳 禮俊) ※豊前市(福岡県)でも8月7日・8日に公演があります。 【主催】新竹北埔八音団 【後援】台北駐大阪経済文化弁事処(福岡分処)、新竹県文化基金会 豊前市、行政院客家委員会 【協賛】台湾友好倶楽部、西日本台湾客
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8月8日読了時間: 1分


8/9の防府公演前に撮把戯(ツォッパーヒー)の和訳をダウンロードしよう!
いよいよ今週日曜日(8月9日)は、台湾新竹の新竹北埔八音団による「八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演」が開催されます。撮把戯(ツォッパーヒー)の和訳や開催案内や、を公開いたします。事前にダウンロードいただきますと公演がよりお楽しみいただけます。ぜひご活用下さい。 入場無料。動画・写真撮影大歓迎です!歴史の絆で結ばれた台湾から届く、笑顔と感動のステージをぜひ体験してください!皆様のご来場をお待ちしております。 ◆公演概要(防府公演) 八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演 日時:2026年8月9日(日) 16:00 開場/16:30 開演 会場:防府市地域交流センター(アスピラート) 住所:山口県防府市戎町1-1-28 料金:参加無料 問い合わせ先: lichunoffice10@yahoo.co.jp (担当:陳 禮俊) ※豊前市(福岡県)でも8月7日・8日に公演があります。 【主催】新竹北埔八音団 【後援】台北駐大阪経済文化弁事処(福岡分処)、新竹県文化基金会 豊前市、行政院客家委員会 【協賛】台湾友好倶楽部、西日本台湾客
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8月4日読了時間: 1分


八音の響きの響宴 防府公演 4 ~撮把戯(ツォッパーヒー)」の魅力~
8月9日(日)にアスピラートにて開催する台湾客家のコンサート「八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演」は、八音の音色と共に喜劇も演じられます。喜劇「撮把戯(ツォッパーヒー)」の魅力についてご紹介いたします。 言葉の壁を超える東洋の喜劇「撮把戯(ツォッパーヒー)」 ユーモアと庶民的な風情がたっぷりと詰まった、客家(ハッカ)を代表する伝統舞台劇です。演者の豊かな表情やコミカルなパントマイム、観客を巻き込む即興劇の妙技は、ヨーロッパ公演でも「東洋の奇跡的なコメディ芸術」として大絶賛されました。誰もがクスッと笑って笑顔になれる、最高峰のエンターテインメントをお届けします。 「撮把戯(ツォッパーヒー)」がなぜ「言葉の壁を超える東洋の喜劇」と呼ばれ、オーストリア、ハンガリー、スロバキアなどのヨーロッパ公演で国境を越えた大絶賛を浴びたのか、その演劇的な魅力と構造についてさらに詳しくご紹介します。 1.圧倒的な「身体言語(ボディランゲージ)」の力 撮把戯の最大の特徴は、役者たちの卓越した表現力にあります。言葉(客家語)が分からなくても、役者の大げさで豊
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7月31日読了時間: 4分


八音の響きの響宴 防府公演 3 ~演目解説~
8月9日(日)にアスピラートにて開催する台湾客家のコンサート「八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演」について「八音採茶」と「過鹹水」についてご説明いたします。 八音採茶〜お茶香る故郷の情景が目に浮かぶ、軽快で華やかな祝祭の響き〜 客家(ハッカ)の人々にとって、山でのお茶摘みは生活の基盤であり、文化の源流です。「八音採茶」は、広大な茶畑で働く若者たちの活気ある姿や、男女の甘酸っぱい恋の掛け合いを描いた伝統劇(採茶戯)の音楽を、八音の華やかな器楽アンサンブルへとアレンジした名曲です。主旋律のソナ(チャルメラ)が奏でる軽快で弾むようなメロディと、小気味よい打楽器のリズムは、聴いているだけで南国の爽やかな風とお茶の香りが豊かに広がっていくかのよう。客家文化の「陽気で健康的、そして生命力に満ちた日常」を最も象徴する、胸が躍る一曲です。 過鹹水〜海を渡り、未来を切り拓いた先祖たちへ捧げる、魂の叙事詩〜 「過鹹水(かんすいを渡る)」とは、かつて客家の人々が厳しい激動の歴史の中、大陸から命がけで荒波(鹹水=海水)を越え、新天地・台湾へと移住してきた歴史
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7月27日読了時間: 2分


您好台湾!!防府日報版vol.13発行 防府と台湾を結ぶ歴史の絆、そして心震わす客家音楽との出会い
您好台湾‼ 防府日報版vol.13を発行しました。8月9日にアスピラートで開催する「八音採茶過鹹水~八音の響きの響宴 防府公演」について、山口大学経済学部教授 陳禮俊先生にご寄稿していただきました。コンサートで使用する台湾客家の伝統音楽である八音(バイイン)は台湾客家の生活に密着している音楽で、さまざまな行事で演奏される音楽です。今回の記事ではその八音についてわかり易くご説明していただきました。是非この記事をお読みいただき、8月9日にアスピラートにお越しください。 引用記事: ほうふ日報 第13691号 令和8年7月22日発行 防府日報株式会社 山口県防府市本橋7の26 八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演について ◆八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴 防府公演 【日時】2026年8月9日(日) 16:00 開場/16:30 開演 ※開場・開演時間が上記のとおり変更になりました 【会場】防府市地域交流センター(アスピラート) 【住所】山口県防府市戎町1-1-28 【料金】参加無料 【問い合わせ】 lichunoffice10@yahoo.c
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7月22日読了時間: 1分


八音の響きの響宴 防府公演 2 ~八音(バイイン)の魅力~
脳を揺さぶる生命力のアンサンブル「八音(バイイン)」 お堅い古典音楽ではありません!八音は、古くから台湾の生活に根ざし、人々の日常や祝祭を彩ってきた「楽しくて親しみやすい庶民音楽」です。主旋律を奏でる管楽器「ソナ(チャルメラ)」の力強く華やかな響きをリードに、伝統的な弦楽器や打楽器が織りなす極上のアンサンブルは、どこか懐かしく聴くだけで心が弾むエネルギーに満ちています。 「八音(バイイン)」がなぜ「脳を揺さぶる生命力のアンサンブル」と評され、ヨーロッパや日本各地の観客を圧倒したのか、その音楽的な魅力と構造についてさらに詳しくご紹介します。 ◆1. 圧倒的な主役:ソナ(嗩吶)の爆発的な音響 八音のアンサンブルの中心に君臨するのは、中国のチャルメラを起源とする管楽器「ソナ(嗩吶)」です。 この楽器の最大の特徴は、オーケストラの金管楽器をも凌駕するような、非常に大音量で鋭く、圧倒的なエネルギーを持つ特異な音色にあります。彭晙暘団長をはじめとする名手たちは、息を吸いながら吹き続ける「循環呼吸」という神業のような超絶技巧を駆使し、途切れることの
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7月16日読了時間: 3分


八音の響きの響宴 防府公演 1 ~楽団を率いる若きカリスマ:新竹北埔八音団 彭晙暘(佐京)団長~
台湾新竹市の新竹北埔八音団を率いるのは、自ら伝統楽器を製作する職人であり、人間国宝の巨匠たちから超絶技巧をダイレクトに受け継いだ若きカリスマ・彭晙暘(ぽん しゅんやん / アーティスト名:佐京)団長です。 彭晙暘団長は、少子化が進む過疎の町で子どもたちへ伝統を繋ぐ教育活動に尽力する傍ら、八音を「現代のグローバルな芸術」へとアップデート。台湾ローカルの伝統をヨーロッパや日本などの国際舞台へと押し上げた圧倒的なリーダーシップが認められ、「2025年 台湾客家文化貢献賞(傑出成就賞・青年類)」という客家界における実質的な最高栄誉賞を国家から授与されました。 国家的な最高栄誉を手にした現役の受賞団長が、直々にタクトを振るう特別なステージです! • 台湾国内公演:百年の伝統の「守護者」として、国家的な祝祭や数々の重要舞台で台湾の人々を感動させてきました。 • ヨーロッパ巡回公演:クラシック音楽の本場オーストリア、ハンガリー、スロバキアにて、格式高いホールを満員にし、現地の外交官や文化人からスタンディングオベーションを浴びました。 • 日本・熊本公演:台湾と
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7月11日読了時間: 2分


台湾からやってくる!「八音の響きの響宴」防府公演 開演が16:30に変更になりました
2026年8月9日(日)に開催を予定しております「八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴」防府公演につきまして、都合により当初ご案内しておりました開場・開演時刻を変更させていただくことになりました。ご来場予定のお客様には多大なるご迷惑をお掛けすることになり、心よりお詫び申し上げます。 変更後の開場・開演時刻は、開場16:00、開演16:30となります。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 山口県の皆様、台湾の伝統息づく特別な芸術公演が、いよいよここ山口県にやってきます! かつて日本統治時代から現在に至るまで、台湾と日本、そしてここ山口県は、歴史の中で深くて親しい絆を育んできました。今回の防府公演は、単なる舞台の枠を超え、海を越えた「都市間交流」と、心を通わせる「異文化コミュニケーション」の大切さを体感できる絶好の機会です。 歴史の絆で結ばれた台湾から届く、笑顔と感動のステージをぜひ体験してください! 百年の伝統を受け継ぐ、台湾伝統芸術の美しさをお楽しみください。伝統的な客家(ハッカ)芸能である「新竹北埔八音団」と、ユーモア溢れる地域色豊
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6月21日読了時間: 2分


2026年度 日台交流会日台交流セミナーのご案内
日台交流会日台交流セミナーを令和8年11月14日(土)に山口県旧県会議事堂(山口市滝町1番1号)にて開催します。今回は、西日本台湾客家同郷會 會長 庄野(蕭)庸雄 氏に「多民族国家の台湾 ~みんなが知らない客家から、台湾と日本との絆まで~」というテーマでご講演いただきます。庄野氏は、 蕭家古厝(しょうかこさく) 第24代当主で、ご実家の蕭家のことに触れながら台湾の客家についてわかり易くご講演いただきます。是非ご参加ください。 日台交流会日台交流セミナー 「多民族国家の台湾 ~みんなが知らない客家から、台湾と日本との絆まで~」 講師:西日本台湾客家同郷會 會長 蕭家古厝(しょうかこさく) 第24代当主 庄野(蕭)庸雄 氏 日時:令和8年11月14日(土)14:30~(受付14:00~) 会場:山口県旧県会議事堂(山口市滝町1番1号) 参加費:2,000円(大学生以下無料) ※セミナー終了後、別会場にて懇親会開催(別途)9,000円 主催:台湾友好倶楽部 後援:山口県 山口県教育委員会 公益財団法人山口県国際交流協会 山口市 山口市教育委員会 防府市
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5月25日読了時間: 1分


明日より「陳澄波《東台湾臨海道路》を見る・知る」開催
防府市所有の絵画「東台湾臨海道路」(陳澄波作)のオリジナルが山口県立美術館のコレクション展「陳澄波《東台湾臨海道路》を見る・知る」で明日(4/18)より展示されます。この機会にぜひ山口県立美術館でオリジナルの絵画をごゆっくりご鑑賞して下さい! 東台灣臨海道路へ 「陳澄波《東台湾臨海道路》を見る・知る」 会期:2026年4月18日(土)~5月24日(日) 会場: 山口県立美術館 引用記事: ほうふ日報 第13629号 令和8年4月17日発行 防府日報株式会社 山口県防府市本橋7の26
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4月17日読了時間: 1分


YCAMで「湯徳章-私は誰なのか―」が上映。19日は栖来さんのトークイベントも!
YCAM(山口市)で二・二八事件を題材にした台湾映画「湯徳章-私は誰なのか―」が上映されます。19日には台湾協会台湾連絡所長 栖来ひかり氏のトークイベントもあります。詳細はほうふ日報をご覧ください。 台湾という社会で生きる(YCAM) 引用記事: ほうふ日報 第13628号 令和8年4月16日発行 防府日報株式会社 山口県防府市本橋7の26
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4月16日読了時間: 1分


台湾クラリネット奏者 楊元碩 嘉頌重奏團 執行總監が防府市内の小学生や中学生を演奏指導
防府音楽祭スプリングセミナー2026で来防していた嘉義南ロータリークラブ会員の台湾クラリネット奏者 楊元碩(Yuen-Suo Yang)嘉頌重奏團 執行總監が滞在中に防府市内の小学生と中学生を演奏指導されました。音楽を通した国際文化交流が実現しました。 嘉頌重奏團のページへ 引用記事: ほうふ日報 第13626号 令和8年4月14日発行 防府日報株式会社 山口県防府市本橋7の26
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4月14日読了時間: 1分


栖来ひかり氏によるご紹介「他郷拾拾」山口県における台湾美術と文学-台日交流シンポジウム2026
「您好台湾‼ 防府日報版」Vol.11が4月14日付ほうふ日報に掲載されました。今回は文筆家であり 台湾協会台湾連絡所長の 栖来ひかり氏にご寄稿いただきました。詳細は4月14日付「ほうふ日報」をご覧ください。 尚、文章中でご紹介いただいた4月25日に山口県旧県会議事堂で開催される「他郷拾拾」山口県における台湾美術と文学-台日交流シンポジウム2026にご参加ご希望の方は、こちらからお申込み下さい。 他郷拾拾の参加申込はこちら 您好台湾‼ 防府日報版 Vol.11 「他郷拾拾 たきょうしゅうしゅう」 山口県における台湾美術と文学―台日交流シンポジウム2026 栖来ひかり(文筆家、台湾協会台湾連絡所長、台湾山口県人会会長) 2027年に開館予定の台湾初となる近代美術専門の国立機関「台南国家美術館」の構想と連動するシンポジウムが、25日(土)に山口市の旧県議事堂で開催されます。今回のシンポジウムでは、台湾の若手研究者たちが、台湾美術と文学について発表をする予定で、私はモデレーター、コーディネーターを務めています。 「拾拾(khioh-si̍p/キョ
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4月14日読了時間: 3分


多々良の邸宅に思いをはせて
元台湾東海大学農学部教授 王良原 先生に「ほうふ日報」にご寄稿いただいた「您好台湾‼ 防府日報版」vol.7、vol.8、vol.10を再度ご紹介いたします。この内容は、2025年11月23日に開催した日台交流セミナーにて王良原先生にご講演いただいた内容の一部です。尚、 日台交流セミナー2025 のページより、講演の動画をご覧いただくことができます。 「多々良の邸宅に思いをはせて」 元台湾東海大学 農学部 教授 王 良原 ◆その1 防府市内の周防国衙跡のやや北側には多々良山という低山がある。その南麓に、広大な敷地を有する邸宅があることは、市民の誰もが知っているはずです。明治新政府に多大な貢献をしたのち、国許居住の許可により毛利家の当主だった元徳公は、地元に定住すべく、新政府の要職に奉公した同郷の元藩士だった井上馨の協力と提案を得て、1892年に新しい邸宅は着工しました。完成まで24年間も費やしましたが、その間、日清戦争、元昭公の家督相続、日露戦争などがありました。奇縁にも日本が1895年から領有した新領土の台湾から、良質のケヤキを邸宅建設のため
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4月7日読了時間: 6分


您好台湾!!防府日報版vol.10発行 多々良の邸宅に思いをはせて その3
您好台湾‼ 防府日報版vol.10を発行しました。昨年11月23日に開催した日台交流セミナーの講師、元台湾東海大学農学部教授王良原先生に、セミナーの一部をご紹介していただきました。日本統治時代に山口県出身者が知恵を絞り設立した台湾製糖株式会社が、いかに重要視されたのか、また戦後どのように発展したかを紹介しています。詳細は記事をご覧ください。尚、日台交流セミナーのページより、講演の動画をご覧いただくことができます。 日台交流セミナー2025のページへ 您好台湾‼のページへ 引用記事: ほうふ日報 第13621号 令和8年4月7日発行 防府日報株式会社 山口県防府市本橋7の26 写真提供: 1923(大正12)年4月22日皇太子殿下行啓記念絵葉書:カバーと瑞竹の由来 出版者:台湾製糖株式会社、台湾屏東市、1923年 収蔵者:国立台湾大学図書館 デジタルアーカイブ
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4月7日読了時間: 1分


您好台湾!!防府日報版vol.9発行 4月2日の夜はアスピラートへ行こう
您好台湾‼ 防府日報版vol.9を発行しました。今回は、4月2日に開催される防府音楽祭スプリングセミナーの日台友好チャリティー スペシャルガラコンサートについて防府市音楽のまち創造プロデューサーの田中雅弘氏にご寄稿いただきました。3年前のスプリングセミナー開催から来日していただいている楊元碩(Yuen-Suo Yang)さんと邱怡屏(I-Ping Chiu)さんのお二人が出演されます。音楽のまち防府で音楽を通して台湾との交流を深めましょう。4月2日の夜はぜひアスピラートへ! ◆日台友好チャリティスペシャルガラコンサート 日時:4月2日(木)19:00開演(18:30開場) 会場:アスピラート 防府市戎町1-1-28 台湾の出演者: 楊元碩 Yuen-Suo Yang / クラリネット 台湾台北実践大学非常勤講師 邱怡屏 I-Ping Chiu / ホルン 国立台湾交響楽団(NTSO)ホルン奏者 事業名称:防府音楽祭スプリングセミナー2026 実施期間:令和8年4月2日(木)~12日(日) 開催会場:三友サルビアホールほか防府市内各所...
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3月24日読了時間: 1分


您好台湾!!防府日報版vol.8発行 多々良の邸宅に思いをはせて その2
您好台湾‼ 防府日報版vol.8を発行しました。前回に引き続き、昨年11月23日に開催した日台交流セミナーの講師、元台湾東海大学農学部教授王良原先生に、セミナーの一部をご紹介していただきました。今回は第2代台湾総督から続く山口県出身者による台湾統治を発展させるために設立した台湾製糖株式会社を取り上げています。製糖産業は、日本統治時代に台湾の重要な産業となり、砂糖を輸入にたよっていた日本は砂糖輸出国になりました。詳細は記事をご覧ください。尚、日台交流セミナーのページより、講演の動画をご覧いただくことができます。 日台交流セミナー2025のページへ 您好台湾‼のページへ 引用記事: ほうふ日報 第13607号 令和8年3月17日発行 防府日報株式会社 山口県防府市本橋7の26
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3月18日読了時間: 1分


防府音楽祭スプリングセミナー2026まもなく開催!
今年も防府音楽祭スプリングセミナーが令和8年4月2日から12日の会期で開催されます。このセミナーでは、世界各地で活躍されている著名演奏家が、防府市に集結し音楽指導を行います。会期中には防府市内各地でコンサートが多数開催されます。 4月2日に開催される「日台友好チャリティスペシャルガラコンサート」では台湾の演奏家2名が出演されます。また、講習会には台湾から若手音楽家も生徒として参加予定で、音楽を通した国際文化交流会になりそうです。 音楽と防府、台湾を愛する防府市音楽のまち創造プロデューサーである「防府のマエストロ」田中雅弘実行委員長が現在奮闘中です。今年の4月は防府市のあちこちでアパッシオナート(情熱的)な室内楽の音色が楽しめるかも! また、協賛金も現在募集中です。協賛金は、海外からの受講生の渡航費用、滞在費、講師料、会場費等、当セミナーの開催には欠かせない資金として使用いたします。開催趣旨をご理解の上、皆様からの協賛金を賜りたく、ご協力お願いいたします。防府市での音楽国際交流をみんなで盛り上げましょう! 防府音楽祭スプリングセミナー2026
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2月28日読了時間: 3分


山口県における台湾美術と文学 台日交流シンポジウム2026「他郷拾拾 たきょうしゅうしゅう」開催案内
2026年4月25日(土)に山口県旧県会議事堂にて「他郷拾拾 たきょうしゅうしゅう」山口県における台湾美術と文学 台日交流シンポジウム2026が開催されます。この企画は、1927年、防府市出身の上山満之進が第11代台湾総督在任中に創設された官展「台湾美術展覧会」が2027年に100周年を迎えるプレイベントとして、台南国家美術館準備室と陳澄波文化基金会の主催で開催されます。日本統治時代に発展した台湾の近代美術は、第二次世界大戦後、激動する時代により埋もれてしまいました。その台湾近代美術の空白を埋め、再構築をめざすために、いままでの研究成果を台湾と日本のお互いで共有し、未来の対話へと繋げるために研究者が山口県に集結し第1回目のシンポジウムが開催されます。台湾に足跡を残した画家・文学者の山口県出身者は、林芙美子(下関市出身)、進藤常雄(萩市出身)、佐伯信夫(萩市出身)、名島貢(岩国市出身)などが確認されています。今回の企画が、台湾の近代美術を東アジア美術史のなかに正しく位置づける第一歩となり、同時に山口県の文化継承において素晴らしい先達を再発見する契機
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2月23日読了時間: 2分
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