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八寶粥(バーバオツォウ)~ 台湾伝統の薬膳スイーツ ~


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 今回ご紹介するレシピは、「八寶粥(バーバオツォウ)」。山口県防府市宮市町の中華料理店 中華菜館 噢快餐 (おこいさん) 店主の黒田光生さんにご紹介していただきます。店主が台北で修行中に習得されたものを噢快餐流にアレンジされたそうです。

 八寶粥は、仏教で釈迦成道の日とされる旧暦12月8日(臘八節 ラバジィエ)に食されます。釈迦成道とは、お釈迦さまが悟りを開き仏陀になられたことを意味し、仏教寺院等ではお祝いの日とされています。お釈迦さまが修行で疲れた体を回復させるために食されたといわれる、ナツメやクコの実が入っている滋養の高い薬膳スイーツです。また、小豆は邪気を払う食材で、この八寶粥には欠かせない食材です。味は日本のぜんざいに似ていますが、甘さは控えめです。今回は温かいスイーツとしてご紹介しますが、冷たくしても美味しくいただけます。尚、直近の旧暦12月8日は2021年1月20日になります。


※この八寶粥は、中華菜館 噢快餐のメニューにはありません。レシピはご家庭でも簡単に作れるようにしていますので、ぜひご家庭でお試しください。







公開日 令和2年11月22日(日)

監修  中華菜館 噢快餐(おこいさん) 店主 黒田 光生 さん 

    中華菜館 噢快餐 山口県防府市宮市町6-18

​​作成  台湾友好倶楽部 (所在地:山口県防府市)



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