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八音の響きの響宴 防府公演 2 ~八音(バイイン)の魅力~
脳を揺さぶる生命力のアンサンブル「八音(バイイン)」 お堅い古典音楽ではありません!八音は、古くから台湾の生活に根ざし、人々の日常や祝祭を彩ってきた「楽しくて親しみやすい庶民音楽」です。主旋律を奏でる管楽器「ソナ(チャルメラ)」の力強く華やかな響きをリードに、伝統的な弦楽器や打楽器が織りなす極上のアンサンブルは、どこか懐かしく聴くだけで心が弾むエネルギーに満ちています。 「八音(バイイン)」がなぜ「脳を揺さぶる生命力のアンサンブル」と評され、ヨーロッパや日本各地の観客を圧倒したのか、その音楽的な魅力と構造についてさらに詳しくご紹介します。 ◆1. 圧倒的な主役:ソナ(嗩吶)の爆発的な音響 八音のアンサンブルの中心に君臨するのは、中国のチャルメラを起源とする管楽器「ソナ(嗩吶)」です。 この楽器の最大の特徴は、オーケストラの金管楽器をも凌駕するような、非常に大音量で鋭く、圧倒的なエネルギーを持つ特異な音色にあります。彭晙暘団長をはじめとする名手たちは、息を吸いながら吹き続ける「循環呼吸」という神業のような超絶技巧を駆使し、途切れることの
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6 日前読了時間: 3分


八音の響きの響宴 防府公演 1 ~楽団を率いる若きカリスマ:新竹北埔八音団 彭晙暘(佐京)団長~
台湾新竹市の新竹北埔八音団を率いるのは、自ら伝統楽器を製作する職人であり、人間国宝の巨匠たちから超絶技巧をダイレクトに受け継いだ若きカリスマ・彭晙暘(ぽん しゅんやん / アーティスト名:佐京)団長です。 彭晙暘団長は、少子化が進む過疎の町で子どもたちへ伝統を繋ぐ教育活動に尽力する傍ら、八音を「現代のグローバルな芸術」へとアップデート。台湾ローカルの伝統をヨーロッパや日本などの国際舞台へと押し上げた圧倒的なリーダーシップが認められ、「2025年 台湾客家文化貢献賞(傑出成就賞・青年類)」という客家界における実質的な最高栄誉賞を国家から授与されました。 国家的な最高栄誉を手にした現役の受賞団長が、直々にタクトを振るう特別なステージです! • 台湾国内公演:百年の伝統の「守護者」として、国家的な祝祭や数々の重要舞台で台湾の人々を感動させてきました。 • ヨーロッパ巡回公演:クラシック音楽の本場オーストリア、ハンガリー、スロバキアにて、格式高いホールを満員にし、現地の外交官や文化人からスタンディングオベーションを浴びました。 • 日本・熊本公演:台湾と
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7月11日読了時間: 2分


台湾からやってくる!「八音の響きの響宴」防府公演 開演が16:30に変更になりました
2026年8月9日(日)に開催を予定しております「八音採茶過鹹水・八音の響きの響宴」防府公演につきまして、都合により当初ご案内しておりました開場・開演時刻を変更させていただくことになりました。ご来場予定のお客様には多大なるご迷惑をお掛けすることになり、心よりお詫び申し上げます。 変更後の開場・開演時刻は、開場16:00、開演16:30となります。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 山口県の皆様、台湾の伝統息づく特別な芸術公演が、いよいよここ山口県にやってきます! かつて日本統治時代から現在に至るまで、台湾と日本、そしてここ山口県は、歴史の中で深くて親しい絆を育んできました。今回の防府公演は、単なる舞台の枠を超え、海を越えた「都市間交流」と、心を通わせる「異文化コミュニケーション」の大切さを体感できる絶好の機会です。 歴史の絆で結ばれた台湾から届く、笑顔と感動のステージをぜひ体験してください! 百年の伝統を受け継ぐ、台湾伝統芸術の美しさをお楽しみください。伝統的な客家(ハッカ)芸能である「新竹北埔八音団」と、ユーモア溢れる地域色豊
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6月21日読了時間: 2分
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